2008年05月23日

手数料。

昨日のつづきです。

お客様は不動産業の慣習や取決めには無沈着です。

その物件が売主のものなのか、仲介なのかにも殆ど興味を示しません。

というか分っていません。

まあ当然といえば当然ですけど。。

でも仲介手数料もバカにはなりません。

3000万の物件なら100万にはなります。 軽自動車が買える・・・


結局、昨日のお客様は私が直接取引ということで、案内しました。

お客様も知合いの建築屋に、

“売主の村田さんを以前から知っているんだったら直接行ったほうがいいよ”

と何度も言われていたようで、でも私の新しい会社の住所と連絡先が分らなかった

ので、私の前職の事務所に居所を聞きに行っただけだと判明したからです。

知合いの建築屋さんに聞けばよかったのに(笑)・・・。

でもお客様は先程言ったように不動産業の慣習、取決めには無頓着なのです。

仕方ないか。。。

ブローカーの世界ではもっと熾烈な戦いがあります。

この話はどこのだれから出た話か、だれから聞いたか、等とてもシビアです。

なんせ、高額の手数料が掛かっていますから。   ケンカ上等!


こういう話は他にもよくあります。

資料だけ仲介会社から入手して、売主に直接交渉してくる業者さんなどもそのひとつ

です。

抜いたり、抜かれたり。。


不動産の手数料は大きいので、こういう話がなくならないのでしょう。

大きいけど、そんなに頻繁に取引があるわけではないですが。

あったら大金持ちか、手数料の取決めが減額されるでしょう。法律も改正されたりして・・・・

とにかく手数料で揉め事にはしたくありませんね。

ではまた。








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